つわりの種類 その1
■吐きつわり
「吐きつわり」とは、いつも胃のあたりがムカムカして、吐き気があるのつわりタイプです。
食欲不振になったりもしますが、食事が出来ないときには、無理に食べる必要はありません。
赤ちゃんがままから栄養をもらい始めるのは妊娠13週頃〜と言われています。
食べれるものを食べれいれば大丈夫です^^
■食べつわり
「食べつわり」とは、空腹時に気持ちが悪くなるので、つい食べつづけてしまうものです。
吐きつわりとは反対の症状です。
この食べつわりの症状は、特に朝起きたばかりの時に気持ち悪くなる人が多いようです。
このタイプは食べすぎないように、気をつけなければなりません。そこで、1日に食べる量を5〜6回に分けて、食べすぎを防ぐようにしましょう。
■よだれつわり
「よだれつわり」とは、唾液が多くなるのはつわりの症状のひとつです。
唾液過多症(流涎症)や唾液分泌過多とも言われ、症状がひどい場合は医師との相談をすすめます。
また、味覚に関する不快感もよく聞かれる体験で、自分のツバで吐き気を催すことがあると吐く回数が増えることになり、身体へのダメージが大きくなります。
■眠りつわり
妊娠中では、無性に眠りたくなるという話はよく聞かれます。
ただ、この症状はつわりの一種というよりも妊娠初期の症状の一つと考えられています。
通常よりも過剰な睡眠をとることは胎児への悪影響は特にありません。
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| 妊娠初期のつわり





